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鍼灸師の志望動機や面接

鍼灸師の多くが、自分の経験を元に鍼灸の世界に興味を持ち、志したという人が多いです。

「学生時代にスポーツをやっていて、怪我のため鍼灸院で治療してもらったところ、整形外科などの病院に行っても良くならなかった怪我が治った」などの自分の体験から鍼灸師を目指す人が多いようです。

面接のときは、必ず「志望動機」を聞かれます。

志望動機は変に作り話にせず、自分の体験を話す方が印象に残ります。

自分の体験から「治療に興味を持った」などが志望動機を話すときには良いでしょう。

面接官も人間ですから、丸暗記した志望動機を話すよりも、自然と自分の体験談を語ってもらった方が聞きやすいです。

採用面接の際に見られているのは「コミュニケーション能力」です。

鍼灸師は、患者さんとのコミュニケーションを元に治療をしていく仕事です。

患者さんの状態を上手に聞き出す力、話を聞く力、質問する力、わかりやすく説明する力が必要なため、採用面接の際はコミュニケーション能力を重視されます。

また、治療家でありながらサービス業でもあるため、患者さんが気持ちよく治療ができる環境を作れる力も必要です。

明るくはきはき話しているか、清潔感はあるか、なども重要です。

患者さんに「また来たい」と思ってもらえる人物かどうかを見られます。

もちろん、社会人としての言葉遣いや気遣い、細かいところに気づけるかも重要視されます。

そして「患者さんを治したい」という気持ち・やる気が一番大切です。

そもそもやるきのない人は必要ありません。

鍼灸師はきつい仕事ですので、この「やる気」が何よりも大切になります。

離職率も高い業界のため、「辞めない人」を企業はほしがっています。

また、勉強し続ける姿勢も大切です。

国家資格をとるのはスタートラインに立っただけです。

そこから鍼灸師として知識と経験をどれだけ積めるかが大切です。

そうした探究心が強い人を企業はほしがっています。

近年、鍼灸師の採用倍率は高くなっています。

採用試験できちんと自分の表現できることが、今後の鍼灸師人生を大きく左右します。

柔道整復師、鍼灸師向けの公平中立な第三者機関があり、そうした機関は面接の相談も行っています。

そうした機関に面接対策の相談をしてみるのも良いでしょう。

柔道整復師、鍼灸師向けの面接の相談窓口」として、『全国職業相談センター』をご紹介します。

全国職業相談センター」は公平中立な職業相談の窓口です。

鍼灸師の方の採用面接の相談にものっています。

面接をしたことがないので心配
面接のアドバイスがほしい
など、採用面接の相談ができます。

また、「自分に合う会社・院を知りたい
どの会社・院が自分に合うのかわからない
などの相談を受けています。

自分に合う鍼灸院・接骨院・整骨院・整形外科・企業を紹介してほしい

などの相談にも公平中立な第三者の立場で応じているため、気軽に相談してみると良いでしょう。

相談料は無料です。

鍼灸師を目指す方、鍼灸師の方の相談に強い相談窓口です。

「全国職業相談センター」へのお問い合わせはこちら


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