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第二新卒は不利?

第二新卒者は採用に不利と言われることもありますが、企業のニーズに合致すれば全く問題ありません。

ただ、新卒採用の会社を若くして数年で辞めてしまうという点は、一般的にはマイナス評価になってもおかしくありません。

「社会人になってみて、自分の本当にやりたいことがわかり、御社に貢献することが私のやりたいことととても近いと思った」というようなことを面接で伝えなければいけません。

履歴書などでは伝えにくいことを伝えるためにも、面接の機会を活かしましょう。

また、新卒生よりは社会経験があるわけですから、その部分もきちんとアピールしましょう。

前職では〇〇の仕事で△△の実績を作りました。前職での経験を御社で活かしたいと思っています」というふうに、前職での実績や身についたスキルも伝えると好印象です。

また、前職の仕事との一貫性も求められます。

業界が同じ、職種が同じなどは良いでしょう。

ですが、前職と全く違う業種の場合は、なぜ新業種に就職したいのかの理由をきちんと説明しておきましょう。

「あの業種は嫌だったから、今度はこっちの業種」というふうに、継続力がない、思いつき、すぐ辞めそうという印象を持たれてしまうと不採用になる可能性があります。

また、新卒の就職活動のときから応募企業が第一希望だった人は話がわかりやすくて良いでしょう。

前職の経験で、応募企業がほしがる人材になったことをアピールしましょう。

前職の会社は新卒で入社しましたが、自分のやりたい仕事ではなかったため退職しました」という回答はNGです。

会社員である以上、「自分のやりたい仕事」はありません。

嫌だから辞める」という印象は、「じゃあ、うちの会社も嫌だから辞めるという理由で辞めてしまうのでは・・・」と採用担当者に思われてしまいます。

そもそも仕事に対する意欲や、我慢強さを感じない発言のため、NGです。


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